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マルタ留学⑬ ~カターニア事件④~【30代女子の挑戦】 【サンジュリアン】

こんにちは、cocoです。

飽きずにシリーズをご覧いただき誠にありがとうございます(笑)

一気にシリーズを更新すれば良いんですが、集中力がすぐに切れちゃう方なので

飛び飛びですみません💦

 

 

前回までのあらすじ 

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手書きですみませんが、わかりにくい間取り図を書いてみました。(③の記事にも更新済み)確定拠出年金の説明書の裏紙www

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 カターニアに到着した夜はホテルでひと悶着あり、寒さに耐えながらも、ぐっすり眠る私(まゆみさん談・笑)。案外タフだな、と自分でも思います。お風呂にも入れてなかったし、足は一日歩いてパンパンだったけど、眠れないよりは全然マシです。どこでも寝れる方の自分に感謝です…。

 

 そして土曜日の夜もカターニアに一泊しなきゃいけなくなったので、次のホテルは私が一生懸命探させていただきました。

 

翌朝にも・・・

 翌朝、早くホテルから出たかったので、早々に支度をしました。

玄関の鍵が壊れていた(カターニア事件③の記事を参照)こともあり、ホテルオーナーに連絡をしたかったのですが、時間が早すぎた(8時半くらい?)のか、リビングには誰もいません。Bed & BreakfastのBreakfastも準備されていないようでした。(普通は朝食がないの?)

 

 仕方なく、泊まった部屋に「カギが壊れた」というお手紙とカギを残し、出発することに。すると、ホテルの出入り口にカギがかかっていることに気が付きます。

 ちなみにホテルからカギと一緒に貰っていた手紙には「カギを置いてチェックアウト」と書いてあります。どないやねん(笑)

 支配人もいないし、カギは置いていくと外に出られないし…仕方なくカギをもって脱出。しかし、我々は忘れていました。玄関にもカギがかかっていることに。そして、昨晩に折れたカギの先端が、鍵穴に埋まっていることに(笑)

 

 押しても引いても玄関は開きません。観念してオーナーに電話をしようと思ったら、ちょうど外からオーナーが出現。外からおそらく(電子キーで)開けてもらい、カギが折れたことを説明して、ようやく脱出ゲームが終了となりました。

 

・・・もう2度と泊まることはないホテルです。

 

観光開始

 ようやく脱出できた私たちは、ひとまず観光しつつ、先に帰りのフェリー乗り場を確認しておこうとなりました。この国は何が起こるかわかりませんから。

 まずはホテルのお近くのパン屋さんで、マーマレード入りクロワッサンを食し(疲れすぎて写真はないw)コーヒーが欲しいといえば、店員さんがエスプレッソを出してくれました。イタリアでコーヒーと言えばエスプレッソであることを失念しておりましたので、朝から胃にパンチを受けました(笑)

 

 腹ごしらえが終了したら、港を目指しつつ観光です。

 

この日はよく晴れていたのですが、写真を見ていただければわかると思いますが、街全体がなんだか暗い雰囲気。道はゴミだらけで壁には落書きが多く、あまり治安はよさそうに感じない街でした。

 

 なんかよくわからないモニュメント

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 歩く途中に、大きな公園が。大きな建物があります。左上に五芒星がありますね。

調べてみたら「ウルシーノ城」というお城でした!

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ちょっと開けたところに出ると、青空が見えます。

 

ちなみにイタリアの国章は五芒星だそうですね。

ja.wikipedia.org

 

別の角度。

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もっと近づいてみると、ダリの展示会!

二人とも絵画には全く疎く、見送らせていただきました。。

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そして散歩を継続。なんだろう。。。あまりきれいではない。。。

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そろそろエスプレッソじゃないコーヒーを飲みたくて近くの売店へ。

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<補足>

イタリアでラテください、というと牛乳が出てくるので注意。日本でのカフェラテは、イタリアでカプチーノになります。ただ、さすがにコーヒーの本場だけあって、カプチーノは美味しかったです。

 

歩みを進めると、ようやく大きな広場に到着。

 

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大学広場だそうです。やっとイタリアっぽい(笑)建物が。

総じてアジア人が少ないからか、観光バスのキャッチが多かったです。

 

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左の建物にも入りましたが、警備員さんがいたのでNGをくらいました。

本当に大学の建物らしいです。

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近くの教会(多分、これも大学っぽいです)

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かなり大きい建物ですが、前に行ったロンドンのウェストミンスターよりも、あまり心に響かない(笑)それもこれも、あのホテルのせいだと思ってます(笑)

 

観光スポットを通り過ぎ、ようやく海が見えてきました。

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と、いうことで午前の観光は終了し、港へ向かいます。

 

港では・・・

 ようやくマルタ行きのフェリーが出ている港に到着!天候不良のせいで、土曜日の夕方便がなくなり、日曜の早朝になりました。何かあったらまずいので、土曜日の朝に先にフェリーターミナル・受付場所を確認しておこうという魂胆です。

 

Google Mapsの指すフェリー乗り場。

 

 

明らかにここは漁港。フェリー会社があるようには見えない。。。

イタリア人の海のおじさんたちに、会社の場所を聞いてみる。

 

「〇×▲◇〇😏▽×■◇・・・」(←イタリア語)

 

わかるかwwwwwww

 

結局、港近くの道路付近で、優しいお爺さんに聞き、フェリー会社の場所を教えてもらいました。。。ありがとう、おじいさん💛

 

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この左側にフェリー会社があり、翌朝の6時くらいにフェリー会社に集合(だったと思う)と聞き、安心して退散することになりました。

 

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と思いきや翌朝、ここはナイトクラブと化していました。

 

フェリー関係は、お友だちが詳しく書いてくれているので、そちらを参考にしてください(笑)

 

jmnmayumi.com

 

またまた長くなりましたが、今回はここまで。

次回できっと完結すると思います。(たぶん)

 

最後までお読みくださいまして、ありがとうございました🙏