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TOEIC600点を超えるには

こんにちは、cocoです。

 

最近英語の勉強を始めました、という方はすごく多いと思います。

日本では近々オリンピックやEXPOの開催予定がありますし、お勤めの企業でもグローバル化に伴い、英語力を強化したり、昇級の条件に設定されたりするところも多いのではないでしょうか?わたしもそんな波に乗るように英語を再度勉強し始めた一人です。

 

日本ではTOEICが主流。今から勉強して高得点を取りたいなと思っている方もいらっしゃるでしょう。勘の良い方は、1年で800点や900点を取ってしまう方もいらっしゃいますが、私は決してスコアの伸びは早い方ではなかったです。だからこそ、地道な勉強をしてきました。

そこで、今日は私が利用していた英語教材についてシェアしたいと思います。

 

 

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 はじめてのTOEIC L&Rテスト全パート総合対策

  一般的に企業内の昇級条件に設定されているのは600点です。

(ちなみに前職では一般職上級で400点、上級職500点という頭おかしい基準を設定していましたw)

 

はじめてTOEICを受験する方が600点をクリアするには、テスト形式に慣れることが一番の近道です。TOEICで出される問題は、パターンが決まっています。

例えば、パート2(短い会話)では問題文の語頭(Whereで始まっている、Do/Didで始まっているなど)に気を付けていれば、回答の想像がつきます。

 

 Where is the sales department?

  ⇒ Yes /No で答えられない。場所に関する問い合わせである。

   A: On the second floor. 正解

   B: At 2 PM.

   C: Yes, I do.

 

パート5(単語の穴埋め問題)では、穴埋め部分がどんな品詞であるかサーチするなど。

  

 I'm ______ happy, when I have a cake.

  ⇒ 主語、動詞、形容詞がある。形容詞を修飾しているので副詞を選択。

   A: real(形容詞)

   B: realize(動詞)

   C: reality(名詞)

   D: really(副詞) 正解

 

こうやってまずは点数を取れるように訓練していくんです。

 ここ数年でTOEICのテスト形式が変わり、少しずつ難易度は上がってきていますが、テスト形式に合わせて参考書がきちんと書き換えられていますので、安心してください。

 

ちなみに私は2012年、435点でした。2013年は問題集を解いて595点。

2014年ももっと勉強して715点を取得しました。利用したのは以下の問題集です。

(旧型式のテキストですので全く一緒ではありません)

これから始めてTOEICのテストに挑む方、ぜひ参考にしてください。

きっと勉強が楽しくなりますよ。

 

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TOEIC600以上を目指すには・・・

しかし私は700点を超えた2014年から730点の壁を超えるまで3年掛かりました(泣)

 2014年 715点

 2015年 705点

 2016年 675点 (TOEICが新形式に移行)

 2017年 785点

 2018年 820点

 

参考書のテスト勉強だけでは、本当の意味で英語が身についていませんでした。

そこで、2016年から私はリスニングであれば、問題文を全部聞いてから回答するスタイルに移行しました。(TOEIC上級者はだいたい同じことを言ってました)

そして普段の勉強でインプットとアウトプットの両方が必要であることに気が付いたのです。

 

今日はここまで。

普段の勉強については、またいつかシェアしたいと思います。

 

本日もお読みいただきありがとうございました^^

 

 

 

 

 

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