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【30代女子の退職】退職したときの手続き(まとめ)

退職して1か月半以上経過しました。

退職時したら行うこと、たくさん有りすぎ(しかも難しく説明されたり、難しく書類に書かれてたり…)るため、結構戸惑いました。次はこんな思い切った退職をすることはないと思いますが(笑)後学のため(?)記事に残しておこうと思います。

ただし、「転職先がない人」かつ、「主婦や主夫にならない人」向けです。あらかじめご了承ください。また必要に応じてページを分けたり、内容を変更しますのでご了承願います。

 

<転職される方>

医療保険や厚生年金の切り替えは転職先の会社でやってくれる(もしくはそちらの指示に従って対応)

・転職先でも企業型確定拠出年金を運用している場合は、相手先の担当者に問い合わせする。運用していない場合は、個人型への移行等の手続きを自分でする必要があります。(これは以下④の応用でいけるはず)

 

<主婦や主夫になる方>

・扶養に入る方が多いと思うので、都度加入先の企業、保険担当者にご相談ください。

 

 

医療保険の切り替え

前職では、企業の保険組合がありそちらの保険に加入していました。(社保)

しかし、退職と共に企業の保険に加入していられなくなるため、何かしらの保険へ切り替えが必要となります。移行先の保険には何種類かあるので、保険額を試算したうえで、入ることがおすすめです。

  1. 前職の保険を任意継続する(最大2年間有効)
  2. 家族の社会保険の扶養に入る
  3. 国民健康保険国保)に入る

 

前職の保険を任意継続する(最大2年間有効)

前職の保険に対し、最大2年間保険料を支払うことで保険の継続が可能になります。任意継続をするしないにかかわらず、今持っている保険証を返還しますが、任意継続後に「任意」と記載された保険証が送られてきます。

わたしの場合、退職時に会社側が前年度の年収から1か月の支払額を計算してくれました。しかし、すべての会社が試算をしてくれるわけではないため、必要に応じて会社側もしくは保険組合等に問い合わせの必要があります。

 

家族の社会保険の扶養に入る

家族が会社に勤めている場合、その家族の扶養に入ることが可能です。(主婦または主夫いなる方は、だいたいこれにあたるかと思います。あとはご両親がまだ働いておられる場合も扶養に加入できますね)

ただし、雇用保険ハローワークで手続き後に貰える失業給付金)をもらう場合、支給額が103万円以上となると、社会保険の扶養に入ることはできないようです。雇用保険の日支給額と支給日数より計算し、社会保険に加入できるかどうかをご検討ください。

 

 国民健康保険国保)に入る

任意継続、社会保険の扶養の双方に入らない場合、国民健康保険国保)への加入となります。役所の窓口に行きましょう。

社保の扶養とは異なり、国保には扶養という考え方はなく、基本は一人一人が国民健康保険に入ります。ですので、社保で扶養に入るには年収103万円以下という制限がありましたが、国保にはその考え方がありません

ただし、ご家族の誰かが国保に入っている場合は、家族まとめて保険料を支払ったほうが若干安くなります。(家族での支払い割引が適用になるイメージだそうです)

国保に切り替える場合は、前の保険が失効したことを証明する書類(健康保険喪失・削除証明書等)、マイナンバー身分証明書(運転免許証、パスポートなど)、印鑑が必要になります。

 

金保険の切り替え

基本的には国民年金に切り替えですので、役所にいって「退職したので国民年金に切り替えたいです」と伝えれば手続き可能になります。わたしは国民健康保険への切り替えと同時にできました。

ですので、持ち物は国保への切り替え時に持って行ったもの(青字の3つ)だけでOKでした。年金手帳は見せてと言われませんでしたが、念のため持って行ったほうがよいかと思います。

 

ハローワーク手続き

In Preparation

 

企業型拠出年金の移行 ※退職先の職場で入っている場合

In Preparation

 

 

お役に立てれば幸いです。