One Little Voice

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おかげさまで100記事達成です。本日のメッセージ「断る勇気を持とう!」

皆さんこんにちは!

 

 ブログを昨年の11月10日に開設して半年が経ちました。そして、本記事でちょうど100記事目となります!いつもご訪問いただきありがとうございます!

 

 ブログの開設は半年前ですが、本格的にブログを書き始めたのは、マルタへの短期留学が終わった2月の初旬から、かれこれ3か月ほど。この3か月は本当にあっという間でした。この3か月で劇的に何かが変わったわけではないですが、少しずつ「考え」「悩み」そして「行動」してきました。その結果、こうしてブログでお友だちが出来たり、自分のことを見つめなおすことができました。

 

ブログを通して、たくさんの出会いに本当に感謝しています。

 

そんな中、100記事達成ということで、

今日は「ふと」私の脳裏に浮かんだメッセージをお送りします。

 

 

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断れない方へ

 

「あなたは頼まれたことを断ることができますか?」

 

 この質問にドキリとする方も多いでしょうね。昔から親の言うことを聞かなければいけなかった人や、すごく物事や感情に敏感な人にとっては、これは非常に難しい問題なのです。

 もちろん以前の私はNo。大体は引き受けていました。断る勇気がなかったんです。そして引き受けた結果、良いように評価されなかったり、手柄を横取りされてツライ思いをしていました。

 しかも、頼まれてもないのに「まだ手伝うことありますか?」って自分から言ったりして。きっと「もっと手伝ってほしい」と相手から言ってもらうことで、自分の居場所を作り、存在価値を見出したかったんだと思います。「ありがとう」を求めすぎていたんです。

 嫌いな飲み会もそう。断ればいいのに無理に参加して、嫌な言葉を聞く羽目になって、すごくツライ気持ちになって電車の中で泣くこともよくありました。

 

あなたの本音は?

 

 本当は早く帰りたい。

 本当はそんなことをしたいんじゃない。

 本当はそれが苦手なんだ。

 

何かをほかの人から頼まれた時、あるいは何かのお誘いを受けたとき。

あなたはいつも、どう感じていますか?

 

ワクワクしますか?

それとも、チクチクと心が痛みますか?

それとも、何だか憂鬱な気分になりますか?

 

もしワクワクするのであれば、頼みを聞いてあげましょう。

チクチクと心が痛んだり、憂鬱な気分になるのであれば、

一度、距離を置くべきかもしれません。

 

100%断らなくていい。

 

「すごくツライ気持ちになる。けれど断る勇気がない。」

 

そんな方は非常に多いと思います。

今までよく頑張りましたね。よく耐えてきましたね。

私も断る力を持っていない方だったので、理解できます。

 

けれどもし、断る勇気がなくて悩んでいるのなら、

100個のうち、1つだけ断ってみましょう。

 

断ることに最初から全力で100%の力を出さなくても大丈夫です。

 

断れない人は、少し完璧主義なところがあります(私もです)。

100か0の2択しかないと思ってしまいがちです。

けれど、「1」という選択肢を使ってもいいのです。

 

少しずつ、あなたの本音を外に出していきましょう。

 

断ると見えてくる新しいこと

 

もし、あなたがその仕事を断ったら「地球は滅亡しますか?」

 

答えはNo。地球はいつも通り動き続けます。逆に仕事を断ることで、今まで「あなたにしか出来なかったこと」が、同僚にでも出来るようになるかもしれませんね。それって、会社にとってハッピーなことですよね?

 

好きでもない友だちとランチに行くのを断ったら、「日本の経済は破綻しますか?」

 

もちろん、これも答えはNo。一人分のランチ代金が支払われないくらいでは、日本経済は破綻しません。逆に、貴方がランチを断ることで、お友だちは他の人とより一層仲良くなれるかもしれませんね。もしくは、一人で自分のことを見つめなおす時間に充てることができるかもしれません。

 

「断る=悪」ではないことを、少し頭の隅に残しておいてくださいね。

 

 

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「NO」という勇気。

 

今日からあなたもレッツトライ♪