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歴史あるマルタの首都、バレッタを散策!夕方から夜にかけての観光は最高!

だいたい学校や寮の内容はお伝え出来たかなと思うので、あとは観光について記載していこうと思います。留学について、もしもっと教えてほしいというリクエストがございましたら、コメント等にてお知らせいただければと思います。

 

今日は第一弾ということでマルタの首都、バレッタについてです。

 

 

バレッタとは

 バレッタマルタの首都であり、最大の観光地です。マルタはマルタ島・ゴゾ島・コミノ島の3島で構成されており、バレッタマルタ島の東部にあります。

 

 

多くの歴史建造物が見られるバレッタの旧市街地は、マルタの国のなかでも少し(良い意味で)浮いたような都市になっています。

 残念ながら、第二次世界大戦では戦禍に巻き込まれ、多くの歴史的建造物が被害を受けたようですが、1980年にユネスコ世界遺産文化遺産)に登録された都市でもあります。

 マルタに来ると観光客は必ず訪れますし、地元の方もよくカフェでくつろいだりレストランで食事したりしているようですよ。

 

バレッタへの行き方

 この日は、まゆみさんと夜ご飯を食べようと言っていましたので、午後4時ごろに寮を出発ししました。 

 

 マルタ本島での交通手段はバス。電車や地下鉄はないため、バスかTAXIか徒歩でしか行くことができません。セントジュリアンからバレッタへ徒歩で行くのは結構つらいので(笑)バスを利用しました。この日が初バスです。

バレッタ行きのバスはバンバン出ていますので、そんなに待つことはないです。今回は「Valletta 18」と書かれているバスに乗りました。これは「ルート18」利用のバレッタ行きという意味です。セントジュリアンから海辺を走るバスです^^

 

 オフシーズンはどの距離乗っても一律、1.5ユーロです(夏季は2ユーロ)。運転手さんに渡すのは、できれば現金2ユーロ(硬貨)までにしましょう。受け取ったお金は運転席の近くに置かれますが、そのボックスは硬貨がぎっしり。紙幣はほとんど見受けられません。 

 バスに乗りお金を払うと、運転手さんがレシートをくれます。そのレシートには発行時刻が記載されています。通常であれば、バスを乗り換えする際にはもう一度料金を支払う必要がありますが、レシートの発行から2時間以内であれば、運転手さんにレシートを見せるだけで別のバスに乗れちゃいます♬

 

【補足】

 セントジュリアンは大きなバス停ですので、ほぼ確実に停まってくれますが、大きなバス停でない場合は「停まってください」と手を挙げて意思表示しましょう。よく聞く噂だと思いますが、海外では日本のように待ってれば停まってドアを開けてくれません。 

バレッタ到着

 午後4時か5時ごろになると平日でもバスが混み始めます。すし詰め状態のバスに乗り込み海沿いを走って30~40分。無事にバレッタに到着です!バスから降りて1分ほど歩くと、正面に大きな噴水が出てきます。

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夕方4時半を過ぎていますしたので、ちょっと薄暗いですね。まゆみさんの到着予定が5:30でしたので、少しぶらぶらと散策をしておりました。路地のような道ですが、建物がおしゃれ♡

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少し歩くと大きな広場に到着!右側の建物はおそらく美術館です。

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広場を振り返ってみると、大きな建物が目の前に!

 

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何の建物かわからない(笑)ちょっと調べてみました。

The Auberge de Castille was the official seat of the knights of the Langue of Castille, León and Portugal – one of the most powerful of the Order of St. John, its Head being the Grand Chancellor. The Knights of this Langue were responsible for the defence of part of the fortifications of Valletta, known as the St Barbara Bastion. The Auberge is situated at the highest point of Valletta and originally looked out on the rolling countryside beyond, giving it a unique vantage-point unsurpassed by any other building in the city. The original Auberge was built by the renowned Maltese architect Girolamo Cassar in 1574. It was extensively re-modelled and virtually rebuilt in 1741, the present plan of the imposing structure attributed to Andrea Belli. The building was damaged during the siege of the French forces (1799–1800) as well as during the Second World War (1939–1945).

 

(日本語訳)※誤訳あるかもしれません。ご容赦ください。

”The Auberge de Castille”(建物の名前)はカスティーリャ=レオン=ポルトガル軍団(聖ヨハネ騎士団のなかで、トップを務めた特に力のあった軍団)の基地。騎士団はSt. Barbara bastionとして知られていたバレッタ要塞の防御を担っていた。この建物はバレッタの一番高いところに位置しており、市街地の他の建物で遮られず見晴らしがよく、起伏のある土地の向こう側まで見える位置にあった。

一番最初にAubergeが建てられたのは1574年。Girolamo Cassar(マルタ聖ヨハネ騎士団の著名な建築家)によって建造された。1741年に大規模に改築(事実上の再建築)され、現在の印象的な建築方式は Andrea Belli(1700年代のマルタの建築家)によるもの。建物は1799~1800年フランス革命戦争と、1939~1945年の第二次世界大戦でダメージを受けた。 

  

すみません、思ったより由緒ある建物だった(笑)

 

夜になるとこんな感じです。噴水がライトアップされますね。

※こんな写真しか撮れませんでしたwお許しを。。。

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 さあ食事だ!

 と、少しぶらぶらしてるとあっという間に集合時間に。今日のレストランまで移動😊まゆみさんチョイスのお店で、1階にフードコート、地下にスーパーがありました。

 

 

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マルタい着いてから3日目(火曜日)、それまでまともな食事を取っていなかったので、久々のお魚♡

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まゆみさんはエビを食べていました。

 

夜の散策

 ご飯を食べてからのコーヒー片手に夜のバレッタ市街地を散策。夜景が見れますよ。

 

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おまけ

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 岩合さんのように猫を発見~♬ちょっとおびえてて申し訳なかった。。(つд⊂)

マルタは猫の島と言われているくらい猫に遭遇します(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

今回はここまで。次回はバレッタ観光②をお届けします!